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<title>体育会系建築士</title>
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<description>... having an idea and seeing how you differ from the competition and shouting those differences from the rooftops.</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 17:07:57 +0900</pubDate>
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<title>レバニラヲタベネバ</title>
<description>僕、この世の中に嫌いな食べものないんです。何食べても美味しいと感じる。だから、ブログにも基本、グルメネタはありません。ほんとに何食べても美味しいんで。でも、ここは特別。一昔前までは、嫌いなものがひとつだけありました。それは、レバーの焼いたの。少し苦い感じが嫌やったんです。しかし、その唯一どうしても食べたくなかったものを、逆に好きにさせてくれた中華料理店が西公園近く、港町交差点を海側にあがっていったところに「珍萬２１」というお店があります。ここのレバニラ炒めのおかげで、レバーの焼いたのを克服できたんです。ゴォーッ！という火柱とともに見事な段取りと手さばきで作ってはります。レバニラ以外の料理もめちゃくちゃ美味しいんです。ここなら間違いなく誰にでも薦めれる自信はあります。僕が何食べても美味しいとしても。これがニラレバー定食。最高です。レバーとニラを苦手としているお子さんがいらっしゃる方、是非珍萬さんへ。克服できますよ。逆に大好物になったりしますから。</description>
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<pubDate>Fri, 19 Mar 2010 03:28:17 +0900</pubDate>

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<title>太っ！</title>
<description>昨日の日本の伝統建築のブログ、とてもアクセス数が減り...　やっぱ、こういうのに興味ある人ってあんまりいないのかな...　こういうとこに住みたいのは僕だけ？せつないっす。記事がいかんのかなぁ...昨日の模型の続きですが、町屋の断面模型があり、構造がよくわかります。町屋は木造軸組構造とよばれる工法で建てられています。釘を使用せず木を組み、木のしなやかさを利用して地震力をうまく逃す工夫がされています。しかし、その梁の太いこと、太いこと。太っ！今、こんな梁手に入れようと思っても無理や思います。昔は、釿（ちょうな）という大工道具で梁を加工していたんです。それで削った跡って、カッコええんです。太いで、しかし...こちら、民家の三和土（たたき）。土、石灰、水と三種類の材料を混ぜたものを使用したことから三和土と呼ばれるようになりました。三和土の土間には、蓄熱性（畜冷性）があり、家の中の日陰にありますから、夏は涼しさを保つ役目も果たしているんです。土の温かみも感じられます。現在の家にも取り入れることできるんですよ。まだ、売ってるところがありますから。僕は将来、自分の家には土間には三和土を入れる予定です。昔の図面。こんなんで家、建つんやなぁ。実はこれ、高杉晋作の生家の図面なんです。「おもしろきこともなき世をおもしろく　すみなしものは心なりけり」...　これは僕の座右の銘にしてます。</description>
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<category>体育会的ジャポニズム復興運動</category>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 20:43:07 +0900</pubDate>

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<title>日本の伝統的な町並み</title>
<description>...っていうても模型なんすけどね。萩博物館の江戸時代町並み再現模型。時が経つのも忘れて、喰い入るように見ていたら１時間はここにいました。たかが模型、されど模型。これから実際の人々の生活や町並みのイメージへと膨らむのです。漆喰の白壁に瓦屋根...　さぞ綺麗な町並みやったんでしょう。この通り、歩いてみたい...大きな庇や、縁側、蔵に、なんといっても瓦屋根って素晴らしいもんや思うんです。理想的な屋根勾配（傾き）や思うんです。建物に重厚感というか安定感というか、そういうのが感じられます。でも日本の瓦屋根って、勾配だけやなく、瓦のつくる幾何学模様が素晴らしいんですよね。昔の人がもってた幾何学美ですよ。昔の人の方がよっぽど美的感覚がある思います。こういうの見るのって、ほんまに勉強になります。茅葺屋根の離れって憧れます。家の敷地にこんなんあったら絶対引きこもってしまう。</description>
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<category>体育会的ジャポニズム復興運動</category>
<pubDate>Tue, 16 Mar 2010 19:12:18 +0900</pubDate>

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<title>サンデーフットボール！</title>
<description>昨日は日曜日。日曜日と言えばサンデーフットボール。思いっきりラグビーしてきました。メンバー表には僕と僕の同期が並び、出身校欄に"大体大""大体大"と続くのがちょっと嬉しくもあり...負けてるのにこんな笑顔なんですけどね。今日は全身筋肉痛。ラグビーをやる度に寿命が減っていく気がします。でも、スポーツでこんなに全力を出し切って闘った感が得られるのがラグビー。この痛みも超回復を経て、以前よりも強くなれるでしょう。しかし、サンデーフットボール明けの月曜日はキツい...</description>
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<category>建築士が体育会系である為に</category>
<pubDate>Mon, 15 Mar 2010 22:42:29 +0900</pubDate>

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<title>スカイプで再会！</title>
<description>現在、陶磁器についての翻訳をしています。明日のラグビーの試合を控えながらも、一生懸命英語も頑張る自分が好きです。パソコンに向かっていると、スカイプのメッセージが...出てみると、昔、日本で一緒にプレーしたラグビー仲間です。するとちっちゃい頃に一緒に遊んでた子供達も起きてきて僕と嬉しそうに話してくれました。超感動！みんなめっちゃ成長してるやん。一番下の女の子は色気を感じさせるほどにまで成長し、ドキっとしてもた...　みんな元気そうでした。皆に何が恋しいかと尋ねたら、ハモリ気味で「ラーメン！」と正確な発音で言っていました。「じゃぁ、チキンラーメン送るわー。」と言うと切れ気味で一言。「とんこつ！」とここだけは正確な日本語で返答。とんこつラーメン送らせて頂きます。一蘭のレシピを盗んでくれと、また頼まれましたが、それは無理やっちゅうねん。彼は今、ラグビーのタックルバッグを発案して販売しているんですが、世界各国から問い合わせが来てるそうです。早く日本にも来ないかなぁ。しかし、スカイプの仕組みってどうなってるんすかね？タダで海外の人と画像付きで話できて、どうなってんの？</description>
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<category>brother in arms</category>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 18:39:53 +0900</pubDate>

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<title>建築士が体育会系であるために...</title>
<description>今日は、相当寒かったですが、日曜日には暖かくなる模様です。来る3月14日（日）博多の森レベルファイブスタジアムにて、第60回朝日招待ラグビー帝京大学vs九州代表の試合があります。帝京大学は本年度、学生日本一になったチーム、そして、九州代表はサニックス、コカコーラ、九州電力など九州の社会人の代表チームですが、今回は九州以外のトップリーグで活躍している九州出身者も里帰り代表メンバーとして参加しています。恐れながら、私、ステンドグラスが完成したばかりですが、その前座試合である九州学生選抜 vs 九州クラブ選抜のクラブ選抜としてプレーします。12：00キックオフ、背番号はたぶん「6」。私も現役を引退してかなりの年数が経ち、すっかりおっさんになってしまいましたが、ロウソクの火が燃え尽きる前の最後のともしびの如くプレーしたいと思います。お時間ございましたら、日曜日のラグビー観戦はいかがでしょうか？詳しくは九州ラグビーフットボール協会HPをご覧下さい。</description>
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<category>建築士が体育会系である為に</category>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 19:45:26 +0900</pubDate>

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<title>志免ヌリカベーゼ　～漆喰DIY～</title>
<description>うちの設計事務所では、自然素材に触れてもらうため、家づくりに参加してもらうために、お客さんご自身に塗り壁に参加してもらってます。全部の壁をするのは大変ですので、部屋の一角をアクセントウォールとする狙いもあります。単調な壁面にひとつ、動きのある壁があるとお部屋の雰囲気もまた変わります。漆喰などの左官材料を厚塗りして自由奔放にコテを振れば、凹凸ができて油絵のキャンバスタッチのようになります。形の違うコテを使ったり、色をつけたり、骨材を入れたりするとまた、更に変化が楽しめます。世界にひとつだけの壁ができるのです。今回、ご家族でヌリカベーゼしたのですが、最後にご主人がコテを左右に振り、仕上げ塗りをおこないました。オリジナリティーのある壁ができました。こうして見ていると…こんな雲の連なりに見えたり…こんな山の連なりにも見えたりするわけで… お部屋にできた小宇宙です。奥様がお花を生けるそうで、ここに花があるとまたこの壁も映えるわけで…</description>
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<category>体育会系左官見習い</category>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 23:57:48 +0900</pubDate>

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<title>体育会系ステンドグラス、取り付きました。</title>
<description>先日、僕が勤務している設計事務所がつくったお家が完成。ステンドグラスが最後の工事でした。今回は引き戸の開口部の一部としてステンドグラスを入れました。緑を基調にしたシンプルなモザイクです。緑（厳密には黄緑）の色は、目に優しい癒しの色です。人間は光を判別するのに光を必要とするのですが、この色は、色の中で最も光を必要とせずに判別できるので、目に負担がかからず、やさしい色なんです。また、緑や青は植物や空や海などのような自然の色なので、本能的にこの色が気持ちいいというがあるんやないか思います。ここの施主さんのお譲ちゃん、お坊ちゃんとのご対面。ちょっと言わせた感があるんですが、「カワイイー！」って言ってくれたんです。僕はこの一言のためにこの作品をつくったんです。感無量っす！今回の作品は、吉田ステンドグラスの工房にて、匠の吉田師匠の指導のもと製作しました。また、ステンドグラス作家のA's Glass Studioさんにデザイン的なアドバイスを頂きました。ありがとうございました。これからも癒しの光、空間をつくりだすステンドグラスをつくっていきたいと思います。</description>
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<category>ステンドグラスノススメ</category>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2010 20:26:59 +0900</pubDate>

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<title>体育会系ステンドグラス、取り付けます。</title>
<description>体育会系ガラス職人です。明日、うちの設計事務所の住宅見学会があります。今回、体育会系なステンドグラスを入れさせてもらってます。明日の１０時から見学会なのに、明日の９時から取り付け。めっちゃやばかったっす。扉を穴があいたままにするとこでした。この家のご家族のテーマ・プラント（植物）であるクローバーをイメージして、緑を基調にした硝子を、私のカッチカチの筋肉で数百のピースに裁断し、その各々のガラス廻りにはんだの下地となる銅テープを巻く。今回、巻いたテープをつなぎ合わせると地球２周半はするんやないかと思います。こちらのお宅のお譲ちゃん、お坊ちゃんの「わぁ、きれいっ！」を聞きたい一心で、心を込めてつくりました。言ってくれるかなぁ…素通りされたら凹むなぁ,,,こちらはいつもステンドグラスを製作している工房、吉田ステンドグラスさん。匠から学んでいます。このあぶくガラス、いい感じの硝子なんですが高くてなかなか手に入らなくて…　いつか使うぞー！今回、製作した作品で使用したガラス。アメリカのスペクトラム社のガラスを使用しています。左がHunter Green、狩りの緑だから森林、ジャングルをイメージしてるんでしょうか。右はSea Green、海の緑です。そんな名前がお洒落で好きなわけで。こういった硝子の輸入品を買うわけです。というのも悲しいかな、日本にはステンドグラス用のガラスをつくっているところがないんです…こんな面白いガラスもあります。なんかかわいくてね。使いたいなぁ。こちらも今回使用したガラス。左がTeal Green、コガモの緑、右がMoss Green、コケの緑です。名前からして大丈夫かなぁと思ってたんですが、こうした材料で、いい感じのステンドグラスができました。こういった様々なバリエーションのガラスを駆使して、光による癒しを演出しています。しかし、今回テーマはあくまで、お譲ちゃん、お坊ちゃんの「わぁ、きれいっ！」を聞きたいがためにつくっています。今週末、3/6（土）7（日）は、早良区昭代にて、注文住宅の完成見学会を開催いたします！よかったら見に来て下さい。見学の詳細はこちらをご覧ください。</description>
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<category>ステンドグラスノススメ</category>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:17:55 +0900</pubDate>

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<title>漆喰塗り壁体験記　～ヌリカベーゼ～</title>
<description>塗り壁と左官技術研究員にしなっつです。うちの設計事務所のお客さんに漆喰の塗り壁に挑戦してもらいました。今回の漆喰は、田川市にある漆喰の老舗、田川産業さんの「城かべ」を使用。太古のサンゴ礁や貝の化石である石灰石（消石灰）を主成分に、わらすさ（植物繊維）、つのまた（海藻糊）と、とことん自然素材にこだわった材料です。漆喰は本来、純白色ですが、今回は色粉を加え、すこし黄土色がかった色調をしています。この自然素材がつくりだすやわらかな質感。更に抗菌性や臭気やVOC（揮発性化学物質）の吸着性能、調湿性も兼ね備えています。ご一家での記念撮影といぶし銀左官に指導を受けているお施主さんです。悲しいかな、体育会系左官見習いは用無しでした。やった人にしかわからないのですが、材料を壁にコテですーっと伸ばす、伸びていく感覚、これ、"快感..."  なんです。おぼっちゃん、お譲ちゃんにも挑戦して頂きました。だいぶはまってみたいで、最初は力加減がうまくいかない様子でしたが、だんだんコツをつかんでいたようで。立派な左官職人に育て上げたいと思います。将来、このお譲ちゃんがこの家にお婿さんを連れてきたとき、堅苦しくなりがちな雰囲気を、「この壁、私が塗ったのよ❤」という一言が、その場を和ませてくれたら...　私はそんな想いでいっぱいです。今回は少し塗る範囲が狭く、お譲ちゃんが左官さんの領域に侵略していきました。全然問題ありません。そうやって普段はなかなか体験することのできない塗り壁を楽しんでもらっているのをみると、左官さんも我々も嬉しくなるのです。今週末、3/6（土）7（日）は福岡市早良区昭代にて、こちらのおうちの完成見学会を開催いたします！見学会の詳細はこちらをご覧ください。よかったら見に来て下さい。</description>
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<category>体育会系左官見習い</category>
<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 21:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ステンドグラスあります。</title>
<description>ところてんあります。そんな看板、最近目にすることはなくなりましたが、かなり魅力的な響きでした...うちも設計事務所ですが、ステンドグラスあります。行ったことはないんですが、アメリカはサンフランシスコに"Grace Cathedral" という大聖堂があることを知りました。そこのステンドグラスが魅力的です。ドンッ！"I felt you and I knew you loved me" っていう言葉が光ってます。このステンドグラスの光と色がつくりだす雰囲気。神様感じるでしょうね。このステンドグラス、相当好きです。このモザイク的な感じ。自分の作品にも取り入れたいです。ステンドグラスの光が石の床に映ってます。ほんまに綺麗でしょ。石も光をやさしく映すんですよ。こういった教会の雰囲気は住宅とはかけ離れてますが、住宅にも取り入れるとおもしろいと思ってやってます。とても感動して、参考にしたい作品でした。</description>
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<category>ステンドグラスノススメ</category>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 23:50:00 +0900</pubDate>

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<title>負けざる体育会系たち　～インビクタス～</title>
<description>先日、「インビクタス/負けざる者たち」という公開中の映画を見に行きました。クリント・イーストウッド監督作品で、舞台は南アフリカのラグビーワールドカップ。アパルトヘイトが廃止となり、27年の牢獄生活を経て黒人初の南アフリカ首相となったネルソン・マンデラ元大統領を中心に、国民に根強く残る黒人と白人の確執をラグビーを通じてひとつにまとめようとした人々のお話です。ノン・フィクション。本当にあったお話です。ネルソン・マンデラ首相をモーガン・フリーマンを、国代表のラグビーチーム主将、フランソワ・ピナ－ルをマット・デイモンが演じました。当時、僕はこのワールドカップでは、完全にニュージーランド寄りで、憎き南アフリカめ～と思っていたのに ... 見方が完全に変わってしまいました。本当にすごい苦難の道のりやったと思います。 これが本物の2人。男前ですねー。このワールドカップの決勝戦。この凄まじい闘いを今でも鮮明に覚えています。そのワールドカップのテーマソングが、ホルストの組曲「惑星」をアフリカのりズムで編曲したのがこちら。すごいカッコいい曲です。ちなみに映画の最後に、当時闘った選手達の実際の写真がでてくるんですが、そのニュージーランド代表側に、後に来日して僕たちのチームメイトとなった選手がでてきたんです。めっちゃ嬉しかったっす。名作です。感動しました。もう一回、この決勝戦見なあきません。</description>
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<category>涙が止まらないシネマ</category>
<pubDate>Sat, 27 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>ソウルフル体育会系</title>
<description>Hey-yo-ho!  Eny meeny miney mo～!うちの設計事務所の同僚には、"ハク"もいますし、DJもいます。バラエティー豊かでしょ。建築業務の隙間時間にソウルフルDJしてるんです。明日は彼を含むフリーソウルのDJイベントがあります。Wikipediaによりますと、ソウルミュージックとは、「1950年代から1960年代の初期にかけて、アメリカにおいてアフリカ系アメリカ人のゴスペルとブルースから発展しできた音楽の体系である。」だそうです。僕もマーヴィン・ゲイとかザ・スピナーズ好きなんで楽しみですー。1970年代のザ・ジャクソン・シスターズの"I believe in miracles"。めっちゃカッコいい曲ですわー。明日はブギウギです。</description>
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<category></category>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>建築現場でのジブリ的風景</title>
<description>福岡市早良区で進行中の、僕の勤める設計事務所の現場におけるジブリ的風景...　僕の同僚と左官さんの会話。お疲れ様です高瀬左官！今日は塗り壁のほうお願いしますー！漆喰、どんな感じですか？わぁ、カスタードクリームみたいで美味しそう...　漆喰って食べれるんですか？へぇ～、コテにもいろいろあるんですねー。笹の葉みたいな形だから、「笹葉」なんですね。もう～、撮らないで下さいよ～。竜になりますよー。竜になったらその時の記憶なくなるんですから～。似てますでしょ。左官さんと同僚のジブリ的会話でした。ちなみに漆喰の原料である石灰は炭酸カルシウムですから、骨の成分と同じです。ですから、家畜にカルシウムをあたえる目的で飼料としても使われるんです。でも、漆喰の成分は強いアルカリですから食べたら食道があれそうです。その強アルカリ成分が抗菌性として働き、カビや菌の繁殖を防ぐのです。珪藻土も人間の食物の増量剤として使用されてるんですよ。つまり、これらの自然素材さを訴えたかったのです。</description>
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<category></category>
<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>せつない歌の考察２０</title>
<description>TOEICの結果、まだ結構引きずってます...  心理的に、落ち込んだ時に明るい歌を無理して聞くよりも、逆に心の状況に合わせたような曲を選んで聞く方がいいと聞いたことがあります。今回、紹介するのは韓国のアーティスト、シン・スンフンの"I believe"。映画「猟奇的な彼女」のサントラでもありました。映画の中では、切ないシーンのところでタイミングよくかかるので、いつも泣きそうになります。韓国語は全然わからないので、意味はわかりません。でも、曲調からなんとなくわかるような気もします。しかし、シン・スンフンさん、歌うまい。しかも、この映画、名作ですよ。いつまでも待っていたい時に聞いてください。</description>
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<category>かなりせつない歌の考察</category>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>体育会系、TOEICへの叫び...</title>
<description>先日受けたTOEICの結果をネットで確認しました。結果はこの絵の感じ。900点到達ならず。あきまへん。もっと洋書読まないかん。でも、あと少しのところまで来ました。次は必ずリベンジします。次は一級建築士試験。こればっかりは、今みたいなこと言えやしまへん。こうやって宣言して、自分を追い込みます。</description>
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<category>体育学部英文科</category>
<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 22:49:55 +0900</pubDate>

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<title>初めて大西洋単独横断飛行した女性</title>
<description>なんと昨日のブログで、この人について学びたいと思ったひと。アメリカの女性飛行家で女性として初めての大西洋単独横断飛行に成功したひと。アメリア・イアハート...目が綺麗です。目に夢と自信が満ち溢れてるような感じ。なんとそろそろ映画が公開されるみたいです。彼女を演じるのは、オスカー女優のヒラリー・スワンク。ぴったしはまり役やんっ。『アメリア （原題）』... まもなく公開だそうです。絶対見よっ。タイムトラベルできたら、会いたいひとです。</description>
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<category>涙が止まらないシネマ</category>
<pubDate>Sun, 21 Feb 2010 23:17:00 +0900</pubDate>

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<title>体育会系、ナイトミュージアムに行きたい...</title>
<description>ベン・スティラー主演の「ナイトミュージアム」という映画は、大好きな映画のひとつです。ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館が舞台で、夜になるとここの展示物が動き出すというもの。色んなキャラクターが出てきてかなり笑えます。そして、今回はその続編「ナイトミュージアム２」を見ることに。１作目がかなりよかっただけに、かなり期待してしまったんですけど、見事にその期待に応えてくれました。舞台はワシントンのスミソニアン博物館。１作目のキャラクターに加え、更に多くの濃い人たちが出てきます。英雄視されてるような人たち（展示物）がかなり人間ちっちゃかったりして。このスミソニアン博物館もそうですが、あらためて博物館って楽しそうで行きたいなぁって思いました。この映画を通じて、とても興味深い人達を知ることになりました。その中の一人が、アメリア・イアハート。アメリカの女性飛行家で、女性で初めて大西洋単独横断飛行の成功した人だそうです。それから赤道上世界一周飛行に挑戦しましたが、途中で行方不明に...アメリカでは今でも国民的ヒロインなんですって。冒険心のある女性として、彼女のことを知りたいです。新たな発見があり、笑えるし、本当にワクワクする映画でした。ラストシーン... 最高です。</description>
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<category>涙が止まらないシネマ</category>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 22:00:00 +0900</pubDate>

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<title>漆喰の"ねり"と"ぬり"</title>
<description>うちの物件で、内装仕上げに左官さんによる漆喰塗りがおこなわれています。まずは、漆喰の材料を"ねる"ところからご覧ください。この材料は、地元福岡の老舗漆喰メーカー田川産業さんの城かべ。田川市で産出される石灰石からできた消石灰、角又（つのまた）や銀杏草などの海藻のり、植物繊維であるすさなど自然素材だけで構成される材料です。漆喰は基本は純白色なので、今回は少し色粉を入れて着色しています。昔の左官さんは上に挙げた材料の海藻をゆでて糊をつくり、すさを加えて手作業て練っていたんですよ。今では、それがすべて混ざった状態で梱包されていますので、水を加えて練るだけ。そして左官さんによる"ぬり"の作業、匠の技をご覧下さい。絶妙なコテさばきで漆喰を塗っていきます。コテにも様々な種類があり、それを使い分ける。日本古来から続く伝統的な職人技術です（映像の最後の人を除く）。塗りも二度、三度とおこなって仕上げます。この壁も二酸化炭素を吸着してどんどん硬化していきます。そして、もとの石灰石の壁へと戻っていくのです。石の壁ですよ。サンゴ礁や貝の化石ですよ。そう考えると素敵でしょ。日本の伝統的な左官技術、自然素材をいかす先人の知恵 ...　決して見失ってはならないものです。</description>
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<category>体育会系左官見習い</category>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 20:15:38 +0900</pubDate>

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<title>体育会系ステンドグラス～フュージングというかたち～</title>
<description>体育会系、ステンドグラス作ります。見掛けはがさつでも、心は硝子。壊れやすいんです。僕が色ガラスを組み合わせるのを気持ち悪がる人もいますが、それは気にも留めません。色ガラスが好き♡♡♡色ガラスが織りなす光が好きっす。フュージングというステンドグラスの工法があります。英語の "fuse" とは 「溶かす」の意。つまり、ガラスを溶かすんです。様々な色ガラスを重ね合わせたものを電気炉で溶かすとこんな感じのものができあがるんです。海の中のような青のフュージングしたステンドグラス。とても綺麗です。溶けたガラスって、通常のはんだで接合するものよりも柔らかい感じがします。電子レンジでもできるものがあるので、今後は自分の作品に取り入れていきたいと思います。現在、クローバーをあしらったものを製作中。頑張ります。</description>
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<category>ステンドグラスノススメ</category>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 19:53:36 +0900</pubDate>

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