2011年06月02日

クレーを知る。

先日、カンディンスキーという画家のブログで抽象画との出会いを書いたのですが、この画家つながりでパウル・クレーというスイス出身の画家を知りました。この人の絵にちょっと衝撃を受けました。彼の絵も抽象画というんでしょうか、絵本の絵のような感じ。こういう絵を描けるようになりたいんです...


無垢なこどもが描いたような絵。それでいて構成や色彩は大人な感じ。大人になってすさんでしまった僕の気持ちではこういう絵は描くことができないんだろうか。この絵にはほんとに魅かれます。なんでかなぁ。


このクレーの画集や絵本を入手、研究したいと思います。こんなん描けるようになるかなぁ...

同じカテゴリー(アートギャラリー Art gallery)の記事画像
Someone draws my trip
Chihiro Iwasaki
Perspective drawing
Nihonga - Japanese Art
ブティック看板手描き
店舗ナイアンデイ
同じカテゴリー(アートギャラリー Art gallery)の記事
 Someone draws my trip (2013-05-13 13:06)
 Chihiro Iwasaki (2013-02-06 22:21)
 Perspective drawing (2013-01-31 00:02)
 Nihonga - Japanese Art (2012-09-28 01:54)
 Flowers and Birds (2012-07-17 15:27)
 ブティック看板手描き (2012-03-01 00:41)

この記事へのコメント
パウル・クレーいいですよねぇ。
友達の影響で学生時代に彼の作品を知りました。
パステルなイメージが強いから、上の魚の絵は新鮮な感じがします。

こんなん描けるようになったらご披露してくださーい!
Posted by やよひやよひ at 2011年06月03日 21:49
やよひさん、クレーご存知でしたか。この絵描くにはピュアな気持ちを取り戻さないといけないので、今は厳しいですね。
Posted by にしなっつにしなっつ at 2011年06月08日 15:17
私も好きです。クレーが描いた天使の絵に谷川俊太郎さんが詩を書いた素敵な絵本が私のお気に入りです。
Posted by ぷっちんぷりん at 2011年06月08日 16:21
ぷっちんぷりんさん、クレーの天使の絵知ってます。かわいい絵ですよね。その絵本、見てみます。よさそう。
Posted by にしなっつにしなっつ at 2011年06月09日 14:34
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。