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2011年11月28日

サンデーフットボール


この日曜日もまたラグビーの試合でした。九州のリーグ戦最終戦で全勝優勝することができました。リーグ戦最後の試合だったので、個人的には一番いいプレーがしたかったのに、一番悪かった。迷惑かけたなぁ。試合までの準備がいかんかった。


モヤモヤが残りつつも、幸い全国大会で次の試合があるので、しっかり準備して臨もうと思います。これからが勝負。後悔しないよう出し切りたいと思います。

全身痛い...  


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:26Comments(6)

2011年11月22日

ガラスえらび


ステンドグラスは基本的に、着色されたガラスのことを指すんですが、ステンドグラスメーカーも色々な表情をした透明ガラスもつくってはります。この透明ガラスの表情が面白くて、お客さんには建物室内の小窓などに取り入れるようにおススメしたりします。


こういった石目ガラスのようなものも一般的なガラス屋さんではあまり扱わなくなってるようです。昔はよくありましたけどね。


僕、結構このうねうねが好きです。


このガラスはうちのお客さんが好んで選ばれるかたが多かったです。すっきりシャープです。


これが面白くて、ガラスを溶かして板にするときに、表面に接着剤を乗せるそうなんです。すると、ガラスが固まったときに収縮するとこと、しないとこができて、葉っぱのような模様ができるんです。

透明でフラットなガラスを入れることが多いですが、時にはこんな様々な表情を持ったガラスを取り入れているものいいかと思います。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 18:36Comments(0)

2011年11月19日

サンデーフットボールつづき


プレーにパンチがなくなったと言われ、まだ引きずっています。


そしたら、昨日の練習で後輩に「背中ちっちゃくなりましたねー。」と言われ。背中の大きい親父を目指してたのに。


追い討ちや。当分引きずりそうです。一生懸命頑張ってんのに...  


Posted by Masakatsu Nishitani at 16:17Comments(6)

2011年11月17日

サンデーフットボール


この前の日曜日は、ラグビーの公式戦でした。たまたま自分の古巣チームがメインの試合で、僕達はその前座。先輩が自分のプレーを見て、「パンチなくなったのう...」の一言。これ結構凹みました。年齢的にプレーに衰えはあるものの、パンチがなくなると僕の場合他に何もなくなってしまう。しばらく尾を引きそうです。


ラインアウトの前1、2番目は大体大コンビ。15年以上前にも大学で一緒にプレーしてたんです。腐れ縁やけど、同級生とまだやってるっていうのもいいもんですな。この試合で九州リーグの優勝が決まったんで、来月末からの全国大会に出場が決まりました。しかし、九州リーグも残り一試合、どうしても勝ちたい。頑張る。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 18:00Comments(2)

2011年11月16日

学生定食


最近、ラグビーの練習の後の晩飯は、後輩と大学近くにある定食屋さんで食べるようになりました。育ち盛りの学生専用のお店なんで、量が凄まじい。てんこ盛りのご飯にうどんの炭水化物攻め。学生の頃なら軽くいけたけど、年とると相当キツイ。ただ、人間って適応してくもんで、最近は苦でもなくなり。なんか、こういうとこで食べてると、自分が大学の頃を思い出します。あの頃はこんあてんこ盛りもお替りして。よ~い丼とかまだやってるんかなぁ。おじちゃん、おばちゃん元気にしてんのかなぁ。あの大将が奥さんに厳しいお好み焼屋の名前なんやったかなぁ。もちろんお好み焼きをおかずにご飯食べますよ。懐かしいなぁ。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 21:34Comments(2)

2011年11月12日

坪庭再生計画

坪庭の再生計画の提案をさせて頂きました。ひと昔前の日本では、住宅の間口が狭く、敷地が細長いため、採光と通風のために設けられ、特に京都で発達したのが坪庭です。また、最小限の空間に植物や石を使って、すまいと自然につながりをもたせる目的もありました。先人の知恵から生まれたお庭です。


今回の坪庭再生計画では、私の造園の師匠でありますあいランドスケープさんにアドバイスを頂きました。この坪庭はすっかり荒れ果て、もともとこの庭に計画的に植えられていた植物の他に、多くの雑草が生い茂っています。この坪庭の雰囲気づくりに、必要なもの、必要でないものを剪定し、あらたに加えるとより庭が映えるものを取り入れるようにしました。


再生計画として、雑草を除去した後、スギゴケを敷き詰め、出雲灯篭やアオダモを加えています。灯篭にも色々ありまして、数万円から十万円以内であるのですが、灯篭に蝋燭の火をともすと日本に生まれてよかったぁ的ないい雰囲気が生まれます。水を溜めておく蹲(つくばい)もこの坪庭を演出します。スギゴケもマット状のものが販売されていますので、DIYも可能です。下地に赤土を使うと生育が良いそうです。市販で袋売りはされていませんが、土の販売業者のところを訪ねて直訴するといいでしょう。

日本の坪庭。もっと広めていきたいんです。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 11:26Comments(0)

2011年11月10日

悪そな奴はだいたいトモダチッ


Hey YO HO ~!


悪そな奴はだいたいトモダチッ、って虫一匹殺せないような優しい甥っ子に無理やりさせました。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 21:12Comments(0)

2011年11月09日

ビフォーアフターみたいな「ハァー!」

1ヶ月ものあいだ、このブログを更新してませんでした。この1ヶ月、ほんまに大変で疲れました。でもまた、頑張ります!

最近、つくり終えた物件は、集合住宅を2世帯住宅にリノベーションするというものでした。もともと集合住宅でしたので、部屋が区切られていたんですが、屋外であった共用廊下の部分を、壁をつくって屋内にし、それぞれの部屋をつなげたんです。


ムニンガというアフリカの木材を玄関扉に使用しました。深みのある色艶があり、色ムラがまた味があります。


以前は小さく間仕切られていた空間をひとつながりに。LDKです。


ドアノブや錠もアンティークを取り入れ、小窓にはステンドグラスを使用。ステンドグラスといってもガラス面に表情のあるクリアガラスです。


バーをイメージしたもう一世帯のキッチン。バーカウンターをつくりました。


コンクリートの躯体はむき出し。塗装もラフに仕上げてロフトチックにしています。


ロックンロールなリビングです。音楽好きのお施主さんとの共同制作。入り口の向こうに見える廊下はもともと外部だったんです。


こちらはレディーのお部屋なんでカワイイ感じでやってます。


バスルーム。ここの錠にはアメリカの倉庫で使用されていた鋳物のあおり止めを使用しました。


欅(ケヤキ)の木でつくった階段。木目がとても綺麗です。

お施主さんとああでもない、こうでもないと試行錯誤して、イメージを何枚もパースにして、新たな問題が次々と出て、大変な物件でしたけど、やりがいがあって楽しかった,,, お施主さんにはできるだけ最後の方は現場を見ないで下さいと頼んでいました。あの、ビフォーアフターみたいにお客さんが「ハァー!」って感動してもらえるところが見たかったもんで。最初から最後までずーっと現場見られると完成してからの感動が半減するじゃないですか。でもここは最後には「ハァー!」って言ってもらえたんで感無量でした。 






  


Posted by Masakatsu Nishitani at 22:48Comments(4)