Posted by at

2011年09月23日

サンデー・フットボール


今週の日曜日から、私のラグビーシーズンが始まります。草ラグビーですが、九州全域のチームと5試合おこない、優勝すれば全国大会へ進みます。今年も頑張ります!今年は特に勝ちたい気持ちが強く、仕事の合間に時間を割いてできるだけチームトレーニングにも参加し、個人的にも積極的にトレーニングをするようにしていました。以前のように身体は動きませんが、ラグビーを初めた頃のように初心に帰ってプレーしたいと思います。


建築士、闘いますっ!

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 00:23Comments(2)

2011年09月09日

もう一軒訪ねてみた。


もう一軒、別のアンティーク家具屋さんを訪ねてみました。でも、ここはよく来るんです。なんせ楽しい。心震わされるものに満ちているんです。


大好きなトタン。海外のものらしいんですが、日本のトタンは錆びてすぐ穴が開いちゃいますが、これはかなり耐久性もあるようで錆のいい味を残しつつ立派に屋根材は壁材として使えます。トタンに魅力を感じる人は多いらしくて、店に入ってきてもすぐ売れちゃうみたいです。いいなぁ。こういうの使って、倉庫や車庫をつくるとカッコいい。店舗でも使えそうです。


ごっつい宇宙船の照明のようなもの。これ工場にあった照明だそうです。船舶照明も好きですが、工場の照明も魅力的です。そのそばにろうそく型の照明が。これ照明なんですが、本物のろうそくの火のようにゆらゆら揺れます。かなり癒される優れもの。


今回、購入したのは"あおり止め"。よく昔の木扉で、居酒屋や便所に使われているような、穴にひっかけるだけの鍵です。そのごっつい番。ノースキャロライナ州の倉庫に使われていたそうです。アメリカのブラックスミス、つまり鍛冶職人さんがつくったもの。あおり止めひとつに、歴史とロマンを感じました。トイレの錠として使用しましたが、このトイレ、錠をかけたら絶対開きません。倉庫を守っていたくらいですから。

ここに来たら何でも揃うんですよねー。あおり止めなんかないやろなぁと思っていたら2、3個持ってきてくれました。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 19:35Comments(0)

2011年09月07日

アンティーク家具屋を訪ねてみた。


アンティーク家具屋を訪ねてみました。外観はちっちゃな倉庫か工場かといった感じだったんですが、中に入るとびっくり!別世界が待っていました。本物の骨董建具がぎっしり。心震わされました。


どこぞの博物館と見間違えるくらい、間仕切りで区切られたいくつかの部屋がアンティークで自然な感じに装飾されています。


ほんまに博物館ですよ。こちらのお店、海外で古い建物を丸ごと買い取り、一軒まるまる解体して輸入してはるんです。だから本物だらけ... 色褪せや剥げ、錆びやキズに日焼け、どう真似したって本物の味は出せない。これこそ経年美ですね。


心震わされた郵便ポスト。お客さんに薦めたんですが、残念ながらボツ... かっこいいと思ったんですが...


小物類にも心震わされました。ドアプレートや取っ手、南京錠になぜかホイッスルまで。こういう小物からも色んなアイディアがもらえそうです。通おう。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 20:39Comments(0)

2011年09月05日

スパイクを買う前に考えること。

スパイクを買うのに1時間も悩む建築士は僕しかいないでしょう。ラグビーのスパイクは、大きな力がかかったり、摩擦のためのでしょうか、足のつま先や側面が破れてダメになることが多いです。今回、僕のスパイクもダメになり、今月末から始まるラグビーシーズンに備えて新調することにしました。


まず悩むのはスパイク裏に付いているポイント(突起)がソールと一体になっている固定式か、取替可能な取替式か。これで悩みます。固定式はポイントの数が多く、ポイントの長さが短い。芝生が深かったりするとすべりやすい。でも、軽いし、ポイントの数が多いので足裏への負担が軽減される。以前、足底板という足裏の筋肉を傷めたときに、ドクターからポイントが多い方がいいと言われました。そして、この固定式のミズノ製スパイクを購入。早速、練習試合で使用して、帰って翌朝気づくと紛失!この朝はショックのあまり相当凹んでいました。1回しか使ってへんのにこの世ははかない...


次の週も練習試合がありましたので、失くしたスパイクに未練たらたらで新しいのを買いに行きました。同じものを買うのかと思いつつ、なんかそれも嫌だったので、また1時間熟考。今シーズンは天然芝での試合が多い。ということはポイントの長いものが必要。ポジション的に肉弾戦が多く、踏ん張りが大事なので長いのにしよう!ということで取替式を買うことにしました。でも、芝生が短かったりすると引っかかりすぎて、捻挫の原因にもなるので、芝の長さに応じてポイントの長さを変えることにしました。今回のメーカーはアシックス。

ミズノもそうなんですけど、アシックスのような国産メーカーって、すごく日本人の足を知り尽くした技術者がアスリートの足のこと考えてスパイク作りに取り組んでいるような印象を受けるんです。今回のスパイクも自分の幅広の足に合わせたタイプを選択。色は赤。チームのジャージ色に合わせて、真っ赤っかでプレーすることになります。赤は人を興奮させる色です。ラグビーにはもってこい。

そんなことをあれこれ考えながらスパイクひとつ選びます。失くしたスパイクを無駄にしないようこの赤スパイクで頑張っていこうと思います。シーズン公式戦初戦まであと2週間。建築もラグビーも一生懸命頑張っていきます。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 16:34Comments(4)