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2010年04月30日

みずゑ watercolor 3



水彩画のイラストレーター、佐々木悟郎さんの作品集、もう一冊購入しました。"GORO SASAKI Cahier" です。ほんとに見てると涙が出そうになる画集ですよ。



Blowing in the Wind



Sunset Memory



Lower East Side - 1943

水彩画の域を超えた表現法や思います。しかも、水絵でしか出せない表現です。前回の水絵から2冊、本に穴が開くくらい読み込んで、この技法を吸収したいと思います。

  


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2010年04月29日

続・体育会系緑化計画 ~つくし編~

「男はつらいよ 忘れな草」... せつなくも、心揺れ動かされました。渡り鳥のように生きていく様に憧れつつ、やはり帰ってこれる場所があることの大切さ。僕はどこへ向かっているんだろうと考えてしまいました。忘れな草って、とってもけなげで可愛らしいお花です。

先日、紹介した「つくし」というお家の植栽工事。完了しました。ちなみに、とても嬉しい報告が。こちらのお嬢ちゃん、この前まで自転車に乗れず、手伝おうとしても頑なに拒否し続け、乗れずに泣いていたこともあったそうなんですが、ついに乗れるようになったのです。誇らしげに自転車を乗り回していました。この歳にして、女の子でありながらもこの負けん気、挑戦心。このメンタル・タフネスを体育会系が放っておくわけにはいきません。立派なアスリートに育てたいと思います。



お庭に植栽が並びました。これからまだまだ成長し、季節ごとに綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。花や香りがこちらのご一家を楽しませてくれる事を願ってます。



檸檬の木にいたっては、3m近くにまでなるそうで、とても楽しみです。もう、大きな綺麗な実がなっていましたので、これからサラダやレモンティー、はちみつレモン、レモネードが楽しめますね。レモン、スーパーで買ったら高いんですよー。



あと、この植栽の中でオリーブがあったわけなんですが、オリーブは1本では実はならないそうです。2本なければなりません。しかし、このお宅にはもう1本、すでにオリーブを植えてましたので、受粉して実がなるのではとの緑の匠のお言葉が。スペイン料理ではオリーブのビネガー漬けや、ワインや塩漬けもありましてめちゃめちゃ美味しいんです。それ、作ってみて欲しいなぁ。



  


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2010年04月28日

体育会系忘れな草



定期的に妙に寅さんを見たくなるときがあります。ちょっと切ないときかなぁ。昔の風景でも見て、ノスタルジックに浸りたい感じです。今日は、半額デーなので「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」をレンタルしてきました。マドンナは流しの歌い手リリーこと浅丘ルリ子。恐らく寅さんとは最も相性の良かったマドンナではないかと思います。全48作品中、3回も登場するマドンナとの最初の出会いから始まります。見直したいと思います。

逢っているときは何とも思わねぇけど、
別れた後で、妙に思い出すひとがいますね

...そういう女でしたよ あれは

寅さんの一言...深いなぁ。そういう人いますよねー。でも、結ばれることはないみたいな... あと柄にもなく「マンマ・ミーア」を借りました。ちょっとエーゲ海の街並みを見てみたかったんです。「グラン・トリノ」も借りました。泣きたい思います...

  


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2010年04月27日

体育会系緑化計画 ~つくし編~

緑... 見るものを癒し、生活を豊かにします。建築は映え、自然に溶け込みます。

"つくし"と名付けられたお家のお客さんとこの植栽植付けのお手伝いに行ってきました。お子さんが2人いるので、花が咲いて、香りがよくて、かわいい感じのイメージで緑のスペシャリスト、藍ランドスケープ設計事務所さんに植物選定と植え付けをお願いしました。



まず、お庭のどこにどの植物を配置するのか、打ち合わせをおこないます。この植栽はお隣さんとの視線を遮る目的もありますので、その点も考慮して検討します。



そして、頑張って掘り起こしっ!もともとあった土とバーク堆肥という樹木の皮を発酵させて作った土壌改良材を混ぜながら根っこより大きめの穴を掘ります。お客さんは熱心に剪定方法や水やり、虫がついたときの駆除法を緑の匠に質問していました。



植え付けの邪魔をする女の子は振り子時計の刑に処しました。頭がクラクラしてしばらく動けません。まだ肌寒いのに日焼けが進行している自分が気になります。



今回、植えた植栽はレモン、キンモクセイ、ロドレイア、オリーブ、カラタネオガタマ、アジサイです。すべて常緑樹ですから年中ミドリ。しかし、それぞれが花を持ち季節ごとに様々な色合いを楽しませてくれます。中でもカラタネオガタマにはビックリ!咲いていたクリーム色の花から、なんとバナナの甘い香りが。似てるとかやなくて、ほんとバナナそのものの香りでした。

全貌は次回のブログで...  
タグ :植栽


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2010年04月25日

みずゑ watercolor 2

昨日のブログから引き続き、イラストレーターの佐々木悟郎さんの作品集"GORO SASAKI WATERCOLOR"を購入。アマゾンで中古を購入したので、表紙が少し日焼けしていましたが問題ありません。



普通、白い光の当たっている部分には絵の具がつかないように、マスキングインクという塗料を使用して、そこには色が乗らないようにするんですが、佐々木悟郎さんはそれはしてないみたいです。光の部分を筆さばきで残しています。達人技です。



"Au Revoir"という作品。この人の絵ってノスタルジア(追憶)と哀愁感があるんです。



"Mont Saint Michel"... ご存知モンサンミッシェルです。やさしい雰囲気です。

佐々木悟郎さんって、この技法、完全に自分独自のスタイルにしてはります。絵もいろんな描き方があり、いろんな描き方が考案された今って、何でもそうですけど、新しく創りだすっていうのは困難やなぁ思うんです。それでもこういうスタイルを学べば、引き出しにしまっておけば、何かアイディアを出す上でのきっかけになったり、こいう絵をイラストレーションという世界とは別のところに持っていったりすればそれがまた新かったりするんです。追憶と哀愁を感じさせる絵を描こうと思うならこの技法ですね。

とにかく佐々木悟郎さんの絵には、心動かされます。この画集は大切にしていきたいと思います。  


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2010年04月24日

みずゑ watercolor



佐々木悟郎さんというイラストレーターの絵、水彩画です。この人の絵が大好きで、自分もこの技法をなんとか学びたいと思って勉強中です。



特徴的なのは、絵の具を紙の上でにじませること。にじみながら混ぜ合わさって水彩画ならではのやさしい表現をしてはります。このにじみって、本当に偶然にできてしまうもので、二度と同じものはできないんです。偶然の積み重なりでできる絵。素敵やなぁ思うんです。



また、対照的に紙の余白、白い部分を光の表現にうまく使っていること。紙の上にギチギチに絵を描くんじゃなく、余白を残しているのに気持ちよさがあります。

また、僕が追い続けるテーマである"nostalgia"。何か人を懐かしい気持ちにさせる雰囲気をこの方の絵は持っています。



僕も病床の母に元気になってもらおうと思い、彼女が元気だった学生時代の写真を模写し、水絵にしました。佐々木悟郎さんの技法を使ってみたんですが、難しくてまだまだでしたが、母は喜んでくれてたようです。

この水絵の技法、なんとか自分のものにして、人にプレゼントしたり、建築のプレゼン画に取り入れたりしていきたいと思います。





  


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2010年04月22日

体育会系三原色

地球上には僕を幸せにする色が3つあります。



ひとつめが青。サーフィンとシーカヤックが好きです。まだ、どちらも発展途上ですが、もっと上手くなって青にいる幸せを感じたい。これから、スキューバにも挑戦して、沈没船見に行きたい。世界観変わるらしいし。サメこわい...サメ恐怖症なのが心配です...



ふたつめは白。この白といいますか、白銀の世界。モーグルスキーが好きなので、そういう景色を感じながら滑って行くのは快感です。更にコブがあったら相当テンションあがります。こういう自然と闘う系のスポーツは、ラグビーにも似たところがあり、闘争心をかきたてられるので好きです。アドレナリン放出です。

 

みっつめはゴルフの緑。芝生の一面の緑が広がってるのって最高に気持ちいいんすよね。ゴルフもセンスないけど、上手くなりたいなぁ。

この3つって、僕にとっては本当に人生を楽しくさせる場や思ってます。一つ欠けると人生3割損したような気になります。これからも死ぬまで、この三原色で楽しみたい思てますー。     


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:42Comments(6)

2010年04月21日

What is the "junk garden"?



先日、お客さん宅を訪問しました。ここのお家はお庭はないんですが、見渡しのいいバルコニーがあって、その中で、"junk garden"というのを楽しんではります。ジャンクフードとかジャンクスポーツとかいいますが、"junk"とは「がらくた、くず」という口語表現です。ですから、錆びたり、朽ちたりした廃品やアンティーク品の棚、鉢、置物などを生かして、植物とコーディネートしていくといった感じでしょうか。とても、味のあるガーデニングスタイルやと思います。



来たついでにペンキがはげ落ちた植栽棚を修理。見かけによらず、お米に絵が描ける器用さを活かしました。こちらのお子さんとの共同作業で、棚は完全復活です。



植栽の緑の中には、こんな小鹿ちゃんもおりました。ジャンク・ガーデン、素敵なお庭植栽の楽しみ方のひとつや思います。  


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2010年04月20日

筍、美味っ!

私に塗り壁技術の指導をしてくれている左官の師匠が唐津で筍を掘られたとの事、お宅に訪問し、旬の筍を頂きました。お宅を訪ねるとこんなかまどで筍を炊いてはるじゃありませんか。ただ、湯がいてお醤油とかつお節で味付けをしたのがめっちゃくちゃ美味しい。香りもすごくよくてびっくりしました。魚も野菜も新鮮なものは美味しいなぁ。九州は食材の宝庫やな思いましたよ。



なんとこちらの師匠、左官技術は達人なのですが、手先の器用な家系だそうで、お兄さんが鉛筆画の画家だそうです。坂本七海男さんという方で、僕が絵が好きだといっていたので、その方の作品を見せてもらうことになりました。



すごいでしょ。鉛筆を20本、濃さの違うものを使用して、かなり手間をかけて塗り重ねてあるようです。鉛筆だけでもここまで描けるんですね。ちなみに先日描いた僕のパースに使用した鉛筆の数、3です。僕も鉛筆の数増やさなあきません。パースをこれくらい描けるように鍛錬していきます。衝撃的でした。  


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2010年04月19日

事務所から見える地中海

事務所から外を眺めてなんとなく写真を撮りました。



先に見えるのは能古島です。写真で景色を切り取ると、ちょっとした地中海やなぁ思いました。  


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2010年04月18日

体育会系外観パース

お客さんにお家が完成した後のイメージを伝えるための建築パース。今ではCGが発達して誰がつくっても同じようにリアルな画像できるソフトが多く使用されています。

僕はこれからどんなにCGが発達しようとも、手描きにコダワリたい。手間をかけて、想いを伝え、僕にしか描けない絵を描きたい。日々そう思ってます。ある町屋のようなお家のリノベ計画。外観パースの製作をおこないました。町屋好きっ。



まず鉛筆でデッサンをおこないました。瓦は一枚一枚描いていると途中で気が狂いそうになります。今回の色付けは初めての試み。オイルパステルを使用しました。通常のパステルは、乾燥した顔料を固めたもの。チョークに近い感じの色がでて、柔らかい感じの絵を描くのにいいです。



でも、パースでパステルを使うとなんかぼやけたような絵になってしまうので、今回はバシッと線を引いて、力強いタッチの色調にしたいなと思いましてん。仕上がってみると、油絵に近いような力強い絵ができた思います。これからオイルパステル、多用していきたい思います。

この玄関横に照明をつけたいんですが、前回のブログに載せたフランク・ロイド・ライトのステンドグラス、一番上の写真のようなものをつくりたい思ってるんです。和風の民家にステンドグラスの灯りをともすと、独特ないい雰囲気ができるんです。僕は、隠れキリシタン調と呼んでます。伝わりますかね。

CGが発達するなら、いろんな手法を試して手描きを発達させていきます!


  


Posted by Masakatsu Nishitani at 15:22Comments(6)

2010年04月15日

巨匠のステンドグラス

フランク・ロイド・ライト... アメリカの建築家で、近代建築の三大巨匠と呼ばれるうちのひとりです。落水荘や日本の帝国ホテル、グッゲンハイム美術館などを手掛け、建築を志すものなら誰もが知っている建築家です。

この建築家も、建築にステンドグラスを多く取り入れていました。体育会系ニシタニとの唯一の共通点です。私が師事している吉田ステンドグラスさんに"FRANK LLOYD WRIGHT GRASS"という本を借り、勉強させてもらうことにしました。

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これは、住宅の照明です。彼の作品はこのような定規できちっと測ったような幾何学模様が特徴のようです。いかにも建築家らしい作品です。この琥珀色って、綺麗なんですよねー。

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これは藤の花をモチーフにした作品です。細かいガラス割りが綺麗です。ライトさん琥珀色好きみたいですね。

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こちらは、天窓に使用されている蝶々型のステンドグラス。琥珀色好きだなぁと思いきや、僕が琥珀色好きなんで、自然とそういう作品に目が行っていたようです。危うくライトさんとセンス同じやんと自惚れてしまうところでした。思い込みって怖いですねー。

勉強させてもらいました。吸収します。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 15:07Comments(4)

2010年04月14日

ロシアの木造教会を描く

ロシア連邦でもフィンランド寄りのカレリア共和国というところに、オネガ湖という湖がありまして、そこにキジ島があります。この島には木造教会建築群があり、世界遺産に指定されています。



その中でも有名な、顕栄大聖堂(プレオブラジェンスカヤ教会)という教会があります。1700年代に建設され、釘一本使用していない古い木造建築のひとつです。"釘一本使わない"というのは、日本の昔の大工だけかと思っていたら、ロシアにもいたんですね。



いい建築は模写します。描くことによって自分の頭の中に叩き込みます。この建物の美しく特徴的なク―ポルと呼ばれる玉葱屋根もすべて木で作るという徹底ぶりです。無名の職人達によってつくられたものだそうです。尊敬します。どうやってあの屋根をつくりこんでいくのか、建ててるところ見てみたかった...

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 13:06Comments(6)

2010年04月13日

体育会系の前世

最近、何をするにもモチベーションがあがらない。なんか知らんけどため息が出て、どうでもええわみたいな、投げやりな気持ちになってます。まぁ、こんなときもありますわ。ブログの投稿数にも表れてます。

悩んでるときに、たまに占いに行ったりします。見かけによらず、占いめっちゃ気になるんすよ。当たらぬも八卦ですけど、それでも自分の考え方をポジティブに導いてくれたり、夢を持たせてくれるようなことが多いんです。

以前、将来について悩んだ時に、スピリチャルリーディングで見てもらったことがあるんです。この仕事に向いているのかどうか、今後、どういう将来を歩んでいくのか、天国のじいちゃんばぁちゃんは今何してるのとか色々です。

昔、数奇屋建築の勉強のために、ある棟梁の製材場をよく訪ねてたわけなんですが、「まわりに加工された木がたくさん見えます。」って言われたのはびっくりしました。当時、ヨーロッパに出張することが多かったんですが、それも言い当てられて。これからまた、ヨーロッパに行くことになりますとも言われました。



ヨーロッパに縁があるのは、前世が宗教画家だったからとのこと。無名の画家だったそうです。僕が昔から絵を描いているなんて一言も言ってなかったのに。絵をよく描くでしょ?とも言われました。一番、印象的だったのは、「また将来、ヨーロッパを訪ねたときに、直感的に何かを感じる絵に出会います。その絵は、あなたが前世で描いた絵なんですよ。」って言われたこと... 鳥肌が立ちました。

ロマンチックや。いつその絵に出会えるのか楽しみです。ステンドグラスが好きになったのも、関係あるのかなぁ。それが、ほんややろうと、作り話やろうと、どっちでもかまへんのです。そういう夢をもらえただけで、価値があるんすよ。福岡でも見て欲しいなぁ。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:57Comments(2)

2010年04月08日

スリーカード

日本の伝統建築が好きなものですから、日々、先達の知恵を学びたいと思っています。つい最近、本を5冊買いました。



すると... 出たっ!本でスリーカード。5冊のうちの3冊が同じ著者でした。吉田桂二さんという建築家が書いた本です。ほんとに著者のことは知らずにたまたま選んでたんですよ。「民家に学ぶ家づくり」「納得の間取り~日本人の知恵袋」「家づくりの知恵」という本。神様が「この人から学びなさい...」、そう言っているに違いありません。勉強させてもらいます。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 19:58Comments(2)

2010年04月07日

コモレビ

あるお客さん宅の坪庭。デッキを入れているので、モダン坪庭といったところでしょうか。そこにイロハモミジを植栽して、木洩れ日づくりをご家族と計画していました。植栽当初は初冬でしたので、こんな感じでしたが...



先日、訪ねるとこのように青々とした葉が生えていました。テラスへの木洩れ日ができつつあります。ご家族が涼んだり、安らげる場所になっているといいんですが。しかし、葉の裏に虫が...植物に害のない防虫剤で対応します。人間にとって気持いいところは、同じ生き物である虫にとっても同じですね。



イロハモミジは季節とともに色も変わり、季節の移り変わりを感じる植物です。この秋には、こんな木漏れ日になることでしょう。



楽しみです。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 13:16

2010年04月06日

昭和ノスタルジック物干し台計画

現在、和風家屋のリノベ計画中です。お客さんのご要望で、ここにバルコニーを設けたいとのこと。この建物の外観と調和するものを検討していますと... ドラマの「ひとつ屋根の下」、「男はつらいよ」、古いところで「時間ですよ」の昭和的な風景が頭に...



さすがにここまでぼろいのはつくりませんが、テーマは"昭和ノスタルジック物干し台"。木で懐かしい感じの物干し台をつくりたいのです。簡単に思い浮かべてみたものの、雨漏り対策を十分にしなければなりません。



こんな夕陽の下、物干し台で誰かに悩みを打ち明けたり、聞いてあげたり、"サボテンの花"歌ってみたり、ひとりたたずんでみたり...してほしいんですよね。ノスタルジックに...

ちなみに英語でいうところの"nostalgic"は形容詞で、郷愁のとか懐郷にふけるといったような意味です。つまり、昔のことや遠い故郷のことを懐かしむさまです。

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 13:35Comments(0)

2010年04月02日

レモンを植えてみる

お客さんから砂利敷きをコンクリートにしたいというご要望がありました。でも、コンクリート敷きって結構かかるもんなんです。そこで、費用削減の為、芝生と枕木の組み合わせ案をだしてみました。

これがもとの外観写真で...



これはイメージ写真です。Photoshopを使って芝生と枕木とレモンの木を植えてみました。もちろん画像上でです。基本、手描き主義なんですが、こういうのはサッとイメージだけでも見てもらえたらと思ってつくりました。枕木は鉄道のレール下に敷かれていたもののリサイクル品なんです。時々、ボルト跡や番号なんかが残ってていい感じなんですよ。



レモンの木ってかわいいんすよねー。レモンは常緑樹なので年中ミドリ。5月に薄ムラサキイロの花が咲き、9月~2月までキイロい実がなります。その形状といいミドリとキイロのコントラストもいい。芝生の中にぽツンと立っても絵になります。

檸檬って漢字書けるようになろ。

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 19:09Comments(2)

2010年04月01日

今年の春はこれでキメる!

今日は嬉しい届け物がありました。中身はTシャツ3枚。

まずは、トーテムと呼ばれる北米先住民が種族の象徴として神聖視する像もモチーフにしたデザイン。体育会系にはサイズがちょっと厳しかったけど、肌触りがよくて、早くこれ一枚で歩きたい。



もう一枚は、アフリカンなデザイン。これ着てアフリカ行きたい...Tシャツ大好きです。年から年中Tシャツでいたいくらい。もう一枚、アイヌ民族の生活をモチーフとしたデザインのものも購入。このデザインには心揺さぶられました。それぞれのTシャツには"evenness"の文字が刻まれ、この平等を意味する言葉は、差別や争いをなくそうというメッセージが込められているそうです。シビれる...



一枚¥2,000ちょっとでめっちゃ安いし。東京のお店でmam-wishというところから取り寄せました。アレルギー対策をしながらファッションを楽しむお店で、お気に入りのお店です。っていうか妹のお店です。ただの宣伝やなしに、ほんとにいいもの扱ってるんですよ。

この春はこれでキメます!  


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:17Comments(0)