2009年11月14日
体育会系、モーツァルトを考える
先日、久しぶりに「アマデウス」という映画を見直しました。モーツァルトの才能に怖れをなした宮廷楽長アントニオ・サリエリが、彼を死に追いやるまでの物語です。実際は、リューマチ熱が死因とされているようですが、サリエリが毒殺したという疑惑があったそうです。晩年のモーツァルトの演奏会を、才能に嫉妬したサリエリら音楽貴族が妨害をしたという説もあるそうで、そういったことからこの物語がつくられたようです。天才への凡人の嫉妬。これがこの映画のテーマでした。

あまりモーツァルトを知らないこともあって、モーツァルト=神童というぐらいのイメージしかないんですが、この映画で描かれている彼は、行いが悪く、破天荒な感じです。事実、そういうこともあったそうで、晩年は音楽の仕事にも困り、借金をしていたそうです。意外でした。ベートーベンといい、こういう名を残した音楽家って、波乱万丈なところがあり、とても興味深い。
ある本に、モーツァルトが真似の天才であったという記述がありました。多くの作品を借用し、そこからより良いものへと昇華させる、そういう才能があったと。それも意外でした。幼少の頃から言葉を覚えるように、音楽を覚えていったともあります。やはり小さい頃がらその道一本でやっていくってスペシャリストをつくるのに大事なことなんでしょうね。僕の場合、幼稚園から描いていた絵も、高校から始めたラグビーで鳴りを潜めていったのかな。小さい頃からラグビーしてたら。お父ちゃんが建築家やったら。そんなこと考えたりもして。どうしようもないですけど。
その本の同じページに、アメリカの哲学者であるエマソンという人の言葉がありました。
「真に独創的な人間のみが、他人から借りることを知っている」
ええ言葉や。この言葉を胸に...

あまりモーツァルトを知らないこともあって、モーツァルト=神童というぐらいのイメージしかないんですが、この映画で描かれている彼は、行いが悪く、破天荒な感じです。事実、そういうこともあったそうで、晩年は音楽の仕事にも困り、借金をしていたそうです。意外でした。ベートーベンといい、こういう名を残した音楽家って、波乱万丈なところがあり、とても興味深い。
ある本に、モーツァルトが真似の天才であったという記述がありました。多くの作品を借用し、そこからより良いものへと昇華させる、そういう才能があったと。それも意外でした。幼少の頃から言葉を覚えるように、音楽を覚えていったともあります。やはり小さい頃がらその道一本でやっていくってスペシャリストをつくるのに大事なことなんでしょうね。僕の場合、幼稚園から描いていた絵も、高校から始めたラグビーで鳴りを潜めていったのかな。小さい頃からラグビーしてたら。お父ちゃんが建築家やったら。そんなこと考えたりもして。どうしようもないですけど。
その本の同じページに、アメリカの哲学者であるエマソンという人の言葉がありました。
「真に独創的な人間のみが、他人から借りることを知っている」
ええ言葉や。この言葉を胸に...



