2009年11月02日
アニータ・ロディックの言葉2 ~ザ・ボディショップ創業者~
以前、ザ・ボディショップの創業者、アニータ・ロディックの言葉に心を打たれてからというものの、この人が気になって仕方がない。
彼女の言う、「それ(ビジネス)は、アイディアを持ち、状況を見極め、そう、競合相手とどんな違いがあるかを知り、そういった違いを世間にいい広めることです。」という言葉は、ちょっと長い僕の座右の銘になっています。

今日、本棚からトイレで読む本を無造作に手に取り、適当にページを開くと、ちょうど彼女のページが出てきたんです。それが、彼女のことが頭をよぎったすぐ後でした。びっくりしました。勝手に運命的なものを感じてしまいましいた。
彼女はもともと教育を学んでいたそうです。教鞭を取るだけでなく、出版社や国連と職を転々として、その後は世界中を歩き廻ったそうです。バイタリティに富んだ人ですね。それから自然素材でつくった化粧品の販売をするんです。そして、家内工業の小さなお店がフランチャイズ方式で拡大していきます。遅咲きの建築士を勇気づけてくれる生き方です。
効果のある製品をつくること、生産活動による影響を最低限に抑える、廃棄物をきれいに片づける、利益をコミュニティに環元する。まさにボディショップの理念は、エコの原理原則ですね。ちなみに、ボディショップの壁の緑はエコ意識のあらわれではなく、しみを隠すためだったそうです。彼女の好きな言葉の一つ、それは...
「自分の存在は小さすぎて影響力などあるわけがないと思う人は、蚊と一緒に寝てみては」
魂が震えます。なんでそんなに深い言葉やねん。
彼女の言う、「それ(ビジネス)は、アイディアを持ち、状況を見極め、そう、競合相手とどんな違いがあるかを知り、そういった違いを世間にいい広めることです。」という言葉は、ちょっと長い僕の座右の銘になっています。

今日、本棚からトイレで読む本を無造作に手に取り、適当にページを開くと、ちょうど彼女のページが出てきたんです。それが、彼女のことが頭をよぎったすぐ後でした。びっくりしました。勝手に運命的なものを感じてしまいましいた。
彼女はもともと教育を学んでいたそうです。教鞭を取るだけでなく、出版社や国連と職を転々として、その後は世界中を歩き廻ったそうです。バイタリティに富んだ人ですね。それから自然素材でつくった化粧品の販売をするんです。そして、家内工業の小さなお店がフランチャイズ方式で拡大していきます。遅咲きの建築士を勇気づけてくれる生き方です。
効果のある製品をつくること、生産活動による影響を最低限に抑える、廃棄物をきれいに片づける、利益をコミュニティに環元する。まさにボディショップの理念は、エコの原理原則ですね。ちなみに、ボディショップの壁の緑はエコ意識のあらわれではなく、しみを隠すためだったそうです。彼女の好きな言葉の一つ、それは...
「自分の存在は小さすぎて影響力などあるわけがないと思う人は、蚊と一緒に寝てみては」
魂が震えます。なんでそんなに深い言葉やねん。



