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2009年08月31日

体育会系スペイン紀行 ~バルセロナ編~

スペインのバルセロナを訪ねた日のことです。



ガウディのサグラダ・ファミリアはとりあえず行っとかねばと思い。これ、あの大きな塔の下から、上に向かう階段を写したものです。貝殻みたいです。



これ、同じくサグラダ・ファミリアの入口から上を見上げたところのどアップ。結構、グロい。エイリアンを連想します。中には完成予想図があるんですが、ちょっと「完成せん方がええなぁ...」と思ってしまいました。



街中で見かけた闘牛のポスター。なんかカッコいいんですよ、これが。



同じく闘牛のポスター。



恐怖心と猛牛と闘うマタドール。男前です。でも、その前にいろんな人が出てきては、牛、結構痛めつけられてるんですよ。しかし、勇気がいるのは間違いありません。相当デカいですもん。闘牛はスペインの国技なんですが、2008年から禁止されるという噂を聞いたことがあります。そうなったんでしょうか。淋しいですね。本当かどうか聞いてみます。

観光大国スペイン。これだけ個性的なものがあると人を惹きつけるのでしょう。



  


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2009年08月30日

かなりせつない歌の考察7

せつないです。人生に疲れました。

心理的に落ち込んだ時に明るい歌を無理して聞くよりも、逆に心の状況に合わせたような曲を選んで聞く方がいいと聞いたことがあります。ガラスのハートをもつ体育会系は、せつない曲を研究するのを日課としています。



絢香の「今夜も星に抱かれて」。入りからかなりせつないです。「スカイ・クロラ」という映画の主題歌でした。



星を見ているときに聞いて下さい。こんなせつない歌ないです。  


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2009年08月28日

翻訳はじめました。

"ところてんはじめました"ばりに"翻訳はじめました"。翻訳の経験は8年です。主に貿易実務関連、鉱物学と生物学の技術文書の翻訳が主でした。

これから建築を専門とした翻訳をやっていこうと思います。海外での建築を目指す限り、得た知識を英語でも理解しておかなければなりません。そういう考えです。



翻訳からは暫く離れていましたので、昔から読んでいる虎の巻を持ち出しました。僕が選んだ2冊は、「プロが教える基礎からの翻訳スキル」と「翻訳のおきて」という本です。書店でいろいろ探したのですが、この2冊が、特にわかりやすく、的を得ていると感じたのです。

これからどんどん建築の技術文書を訳していきたいと思います。ブログで報告します。有言実行です。  


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2009年08月27日

体育会系、打刃物職人に畏敬の念を抱く

先日、大工さんに刀鍛冶に憧れるという話をしましたところ、こんな雑誌を見せてくれました。



「打刃物職人」です。しぶ過ぎる... 最初は、刀の話じゃないのか...と期待していなかったものの、頁を進むごとにどんどんこの世界を知りたいという気持ちが強くなりました。日本の伝統的な鍛冶という仕事に生きる人々、生き様やこだわり、作品などが紹介がされています。



鉄と熱さとの闘い。過酷ではありましょうが、なんと絵になることか。大工さんの使う鑿(のみ)は、芸術品、工芸品のように美しいのです。



作品の数々には、ピッケルや包丁、ナイフ、鉈(なた)、鋏(はさみ)、鍬(くわ)などがあり、どれも味があって、形状も美しい。相当切れそう。日本人の匠ってそういう加工技術が優れていると思います。しかも、手づくりの作品には、プライドと魂が込められているのがひしひしと伝わってきます。また、手づくりにこだわる理由は、それを必要とする人それぞれに合ったものができるのとのこと。ある匠がそう述べています。

鍛冶屋さんの中には、先代が刀鍛冶であったり、甲冑鍛冶であったりするところも多いようです。伝統を継承する人々、本当に憧れます。世界に誇るべき人々、技術ですよ。  


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2009年08月26日

体育会系、夜の動物園に行く

先日、お客さんのところへ額装してきまして、お客さんが夜の動物園に行くということでしたので、ついて行きました。福岡に来て10年、市内の動物園にはあまり期待していなかったのですが...すっごいよかったです。

まずはペンギンから。英語でpenguin。動きがかわいいです。



トラが相当カッコいい。大好きなクマはお疲れのようで見向きもしてくれませんでした。サイはお食事中。英語でrhino。ほんまに恐竜ですわ。圧倒されます。



ゴリラが見たかったのに残念です。ゴリラが一番好きなんです。シルバーバックが見たかった...

それからカバ。英語でhippopotamus。カバのでかいこと、でかいこと。おしりしか見えてません。建築士試験の為にお客さんにカバの絵を待ってもらってるんで、写真を撮りまくり、観察しました。いい絵が描けそうです。



36歳なのに、文章が夏休みの動物園日記レベルです。
  


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2009年08月25日

ノアの箱舟とミコノス

お客さんと一緒に、そのご子息の絵の額装をしました。素晴らしい色彩感覚で、ノアの方舟のような絵を描かれています。小学校1年生の時の作品だそうで、才能の煌きを感じました。

額は画材屋でお客さんと相談して決めたもの。木にペンキ塗装。塗装が少し剥げたようないい感じです。



これ、おトイレなんですけど、額装によって癒しのギャラリーへと変貌しました。そして、こちらこの絵を描いたご子息の画伯。末恐ろしい才能です。野球も頑張っているようで、体育会系への道を進んでいます。ポジションはサード。でも、こんな色鮮やかな絵を描くんですよ。



これは、僕の描いた絵です。ギリシャのミコノス島をモチーフにした油絵です。これ、僕もおトイレにキャンバスごと飾ってます。

みなさんもご自宅にアートスペース、ギャラリーをつくってみませんか。  


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2009年08月24日

体育会系緑化計画 ~クライストチャーチのように~

僕がニュージーランドで暮らしてたところです。一面の芝生。学校のグランドも芝生。どこもかしこも芝生。気持ちいいったらありゃしません、この国。



先日、お客さんのところで芝生を敷き詰めてきました。僕が整地して、施主さんが芝を敷いて、息子さんが均す。そんな光景です。



こちらは別のお客さんのお宅。芝を敷き詰めてきました。今回、使用した芝生は熊本の高麗芝。かなり目の詰まったフカフカの芝になることでしょう。植え付けの際は、芝の上に目土を入れます。地表からの急激な水分蒸発を抑える為です。これが、水やり、雨が降るたびに中に入っていき、芝が育って青々としてきます。



芝生のメリットはまず、癒し効果。そして、地表温度を抑制する(参照)。涼しくなります。そして、子供が駆け回り運動神経が発達する。穴をほってカップを入れれば、お父さんのパター練習も可能です。もちろんデメリットも。根付くまでは水やりと月一回の芝刈りを欠かしてはいけません。気持いい芝生には虫も寄ってきます。しかし、プラス、マイナスするとメリットの方が多いと考えます。



こちらの植栽はシマトネリコ。大きく成長して、目隠しとなり、木陰をつくってくれています。

植栽を住空間に取り入れると景色が一変します。環境改善にもなります。是非是非、植栽を取り入れられることをおススメします。

シンプルな注文・分譲住宅はコモス・スタイル  


Posted by Masakatsu Nishitani at 20:22Comments(0)

2009年08月23日

体育会系、ふるさと神戸へ

お盆は両親のふるさとを経由して、自分のふるさとである神戸に帰りました。

まず向かった先は、高校のラグビー仲間と古くからの友人が集まるBBQに参加させてもらいました。懐かしい顔ぶれに至福の時を過ごしました。また、誘って欲しいなぁ。

夜は三宮で夜遊び。神戸は古くからの貿易港であり、コスモポリタンな街です。様々な国々の料理が堪能できます。ずっと昔から通っていたインド料理店「デリー」はお盆休業中。洋食屋さんの「赤ちゃん」もお休み。またの機会に。



繁華街よりも路地裏好きな自分としましては、路地にぽつんぽつんとあるお洒落なカフェが好きなのであります。



そんなとこ似合わないと言われても好きです。



港にたたずみます。地震の後、元気がなくなっていた街が、活気を取り戻していたような気がして、嬉しくなりました。



神戸最後のシメは、高校の時から通っているお好み焼き「イヅミー」です。ほんまにここが一番好きなんです。新鮮な魚介類を惜しみなく入れてくれるちゃんぽん焼き。コリコリです。

ふるさとってほんまにええもんですなぁ。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 16:03Comments(0)

2009年08月22日

体育会系、分譲住宅を建てる。

福岡の文教地区である昭代に分譲住宅完成です。相当疲れました。



木のサイディング(外壁)は鎧張りという工法で。



キッチンは造作です。大川のいぶし銀職人、前田建具製作所さんによるものです。



夜のデッキは、材料にブラピア。原産国はケニア。強度があるが、肌触りのいい木材です。



ステンドグラスの新作はテーマが"クールミント"。涼しい光が差し込みます。



にゃお~ん。この家の前に住んでいる方々です。

この週末は見学会です。遊びに来てください。

今週末は昭代分譲見学会


  


Posted by Masakatsu Nishitani at 02:23Comments(2)

2009年08月21日

かなりせつない歌の考察6

せつない歌を日々考察しています。心理学的に落ち込んだ時に明るい歌を無理して聞くよりも、逆に心の状況に合わせたような曲を選んで聞く方がいいと聞いたことがあります。

R&Bの歌い手 Brian McKnight ...



"6-8-12"という曲です。



彼女が去って6ヶ月と8日と12時間...そんな切ない歌です。

どこか遠くへ行っちゃった誰かを思い偲ぶときに聞いて下さい。  


Posted by Masakatsu Nishitani at 00:03Comments(0)

2009年08月19日

体育会系はレトロな尾道がお好き

お盆は尾道に帰りました。墓参りとばぁちゃんに会いに。



細い路地が多い尾道。レトロな雰囲気です。この近くには、"チャイダー"なるものを販売しているカフェがあります。先日のブログで紹介したラムネと抹茶のコラボレーション。最初は微妙やなぁと思ってたけど、くせになりますよ。



尾道ラーメンは、最近ブームなのか、どのお店も行列ができています。しかし、僕が行くのは尾道商店街にある「みやちそば」。中華そばがメインで、地元の人が行くお店です。僕も小さい頃からばぁちゃんに連れてってもらいました。絶品のてんぷらそばは売り切れ...泣きそうです。

尾道はいい。好き。

今週末8/22(土)、23(日)は文教地区昭代にて分譲販売会  


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2009年08月18日

体育会系、金持ち父さん、貧乏父さんに学ぶ

ロバート・キヨサキという人の書いた「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読みました。

きっかけはこの人のインタビュー。「なぜ子供達にお金について教えないんだ。」ということをしきりに訴え、「人間には3種類あって、金持ち、中流階級、貧乏だけだ。その3種類のどれを求めるかで何になるかが決まる。」...

この彼の熱いインタビューを聞いて、この人の本を読んでみたいと思いました。



そう言えば、自分達はこれだけお金と密接な生活をしているにも関わらず、お金について学んだことはないです。勉強して、いい大学、いい会社に入れば、自動的にお金持ちになる。僕も他の人と同様、そう学んできました。そういったことをこの本は真っ向から否定。お金の勉強をしなさいと。

また、本の中にラットレースという表現がありました。ラットがかごの中で回転するわっかの中で、必死に走ってる様、これを朝起きて、仕事に行き、請求書を払う...その繰り返し...という現代人の生活にたとえています。自分もまさにラットレース真っ只中やと自覚しました。抜け出したい。

この本では、まずfinancial literacy(お金についての知識)を学べとあります。お金を読む力、お金を作り出す科学を理解する、市場の理解力、法律力を磨けと。その後には、具体的なキャッシュ・フローの読み方、投資、不動産、節税などについて体育会系にもわかりやすく説明してくれてます。

何かを作り出す、達成するためにはお金がいります。海外を飛び回って仕事がしたい。やはり僕もお金持ちになりたいのです。建築と語学の勉強をしていますが、お金の勉強もしていくことにしました。まずは、financial literacyを身に付け、ラットレースかな抜け出さないと。

今週末8/22(土)、23(日)は文教地区昭代にて分譲販売会  


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:06Comments(2)

2009年08月18日

体育会系の心の故郷、尾道

お盆はくにに帰りました。両親の故郷であり、祖母がいる広島県尾道市、それから僕が育った神戸。休日中の高速料金1000円にあやかり、車で帰ることにしました。



まずは、祖母の待つ尾道へ。早速訪れたのは向島にあるラムネ工場。美味しいラムネをゴクゴク。これがないと始まりません。



尾道市の千光寺は市街地を一望できるお寺です。林芙美子や志賀直哉などの文人がここに住んでいたことがあるようです。お寺が多く、文学に専念できそうな街です。



坂道と細い路地、昔ながらの家が多く、情緒ある街です。廃屋も多く、竹小舞がむき出しになったような家も多くありました。最近では、若い人がリフォームしてそういう家を住み継いだり、カフェやお店に改築しているとこも増えているようです。観光客も増えているのは嬉しいことです。

ばぁちゃんも元気で何より。それが一番嬉しいですわ。墓参りにも行ってきました。 つづく...  


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2009年08月10日

クロッキーとシャガール

アーティスティック・ライフスタイル・アドバイザーにしなっつです。

ライフにアートを。No Art, No Lifeをモットーに、お客さんへインテリアとしてのアート導入のお手伝いをしています。お客さんと一緒になって、絵、額、配置、色合いを考えていきます。

先日、うちの会社の注文住宅の完成見学会がありましたが、そちらで施主さんのご子息の絵を飾らせてもらいました。

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芸術評論家調に言うと、大胆な構図とチャコール(炭)で描いたようなクロッキー調の絵。お子さんの純粋な感性によって描かれた絵は、額装により更に際立ち、見事なアートへと変貌しました。こちらのお宅の廊下はギャラリーとなりましたよ。

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体育会系も現在、昭代にて完成間近の分譲住宅に設置予定のステンドグラス製作中です。こんなんできたらいいなぁと思ってます。シャガール作のステンドグラスです。イメージはこんな感じです。8/22(土)、23(日)には完成見学会がありますので、是非見てみて下さい。

文教地区昭代にて分譲住宅完成間近!

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 21:06Comments(2)

2009年08月08日

体育会系、頂好茶館に通う

体育会系のランチは、常に「頂好茶館」。地下鉄藤崎駅近くの早良口の交差点を少し南に下ったところ。ローカルなお店なんですが、台湾料理と美味しいお茶を扱ってはります。なかでもお気に入りは田舎やきそばと胡麻和え麺。



でも、いつもランチでは、こちらの台湾ビッフェを頂きます。これがまた美味いんですわー。ヘルシーやし。どんだけ山盛りにしても525円。おかわり自由。体育会系には至福の空間です。



台湾から輸入したお茶がズラリと並んだ店内。僕が毎日、このお店に行く理由は、美味しいからだけではありません。ここのおかみさん。台湾ご出身の方で、ポジティブポジティブ。ほんとに体からパワーを発散しています。こういう人と話をすると、本当に力がみなぎってくる。昨日はビジネスの話しましたよ。本当に真剣に話をしてくれます。



ここは僕のかけこみ寺のひとつです。

明日は、僕が担当した注文住宅の見学会です。よかったら、この週末、「Link」までお越し下さい。
  


Posted by Masakatsu Nishitani at 00:26Comments(2)

2009年08月07日

素晴らしき哉、人生!

建築をやっていて、仕事や時間に追われると、"雲のにしなっつ"としては、時に投げ出してどっかへ行ってしまいたい気持ちになります。そんなときは思い切って泣ける映画を見たいのです。

そんな映画があります。戦後間もない1946年公開の作品。名匠Frank Capraの名作「素晴らしき哉、人生!」です。数多い映画の中で、この作品が一番好きという人、かなり多いんです。



ある大志を抱く若者が人生に絶望して自殺しようとします。そこへ天使が現れ、彼がこの世にいない世界を見せてくれる...



そういうストーリーです。泣けます。確実に元気になります。人生に疲れたとき、見て下さい。はぁ...雲のように生きたい...  


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2009年08月05日

緑に包まれた家 ~体育会系緑化計画~

先日、こういうレストランを見かけました。外壁が蔦で覆われています。

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かわいいなぁと思いまして。みどりと木サッシがよく合います。こういう外壁に生育した植物は、建物の温度環境にも大きな影響を与えます。

葉っぱは、光合成のときに吸収した水分を気孔というあなから蒸発させています。周囲の気化熱を奪って葉の温度調節をおこなっています。この働きを蒸散作用といいます。ですから外壁の表面温度も上がらないのです。また、葉っぱには日光をさえぎる遮熱効果もありますので建物の室内環境も涼しくするのです。

岡山県の岡山理科大学という大学に、蔦に包まれた校舎があります。土壁の素材の研究のために訪ねたことがあるのですが、クーラーをかけているのかと間違えるくらい涼しかったんです。ギラギラした真夏日にですよ。それだけこのみどりには効果があるのです。

でも蔦で家を覆うのには、3~5年かかるようです。

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ですから、伝統的なよしずもいいんですけど、こういう緑のカーテンも販売されていますのでおススメです。自然の植物を利用した遮熱。粋ですね。

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 20:50Comments(2)

2009年08月04日

かなりせつない歌の考察5

毎日、仕事に追われる日々。空しいです。



今回のアーティストは"TOTO"、曲は"I'll be over you"。



"心が傷つかなくなったらすぐにでも
考えることを やめるようになったら
永遠にも思える時が 過ぎていったら
僕は君を 乗り越えられるだろう "

と歌っています。せつない...

空しい気持ちを乗り越えていこうと思うとき、
失恋を乗り越えようとしているときに聞いて下さい。

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 23:12Comments(6)

2009年08月02日

和のファサード ~漆喰と瓦~

和のファサード。ファサードとは建物正面の外観のことをいいます。



真っ白な漆喰に瓦の庇。こんなんも全部左官さんが鏝一本で塗ってるんですよね。本当に綺麗です。



この壁はなまこ壁といいまして、平瓦を敷いた継ぎ目にかまぼこ上に漆喰を塗ります。そのかまぼこ状部分がなまこににている事からこの名前がつきました。平瓦のモザイクがなんともいい味を出しています。

昔の日本の匠は、こんな格好いい建物つくってたんですよ。只々感動しては、その技術とセンスに敬服するのです。学ぶべきことがたくさんあります。

  


Posted by Masakatsu Nishitani at 19:32Comments(2)