2010年03月13日

スカイプで再会!

現在、陶磁器についての翻訳をしています。明日のラグビーの試合を控えながらも、一生懸命英語も頑張る自分が好きです。

パソコンに向かっていると、スカイプのメッセージが...



出てみると、昔、日本で一緒にプレーしたラグビー仲間です。するとちっちゃい頃に一緒に遊んでた子供達も起きてきて僕と嬉しそうに話してくれました。超感動!みんなめっちゃ成長してるやん。一番下の女の子は色気を感じさせるほどにまで成長し、ドキっとしてもた... みんな元気そうでした。

皆に何が恋しいかと尋ねたら、ハモリ気味で「ラーメン!」と正確な発音で言っていました。「じゃぁ、チキンラーメン送るわー。」と言うと切れ気味で一言。「とんこつ!」とここだけは正確な日本語で返答。とんこつラーメン送らせて頂きます。

一蘭のレシピを盗んでくれと、また頼まれましたが、それは無理やっちゅうねん。

彼は今、ラグビーのタックルバッグを発案して販売しているんですが、世界各国から問い合わせが来てるそうです。早く日本にも来ないかなぁ。しかし、スカイプの仕組みってどうなってるんすかね?タダで海外の人と画像付きで話できて、どうなってんの?  

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2009年12月06日

体育会系達、納める。

所属しているラグビーチーム、玄海タンガロアの納会がありました。

場所は、南区若久にあります健康焼肉  (すすむ)。高宮駅からタクシーに乗って、若久病院と行き先を告げ、降ろされたのが原病院。病院しかかぶってないやんっ!タクシーの運ちゃん。そこから2km歩く羽目になり、納会に遅刻。着いたら代表にビンタ。36歳なのにビンタ。こうやって僕の記憶は毎回とんでいきます。

相変わらず、肉は口でとろけるからビールが美味いっ。仙崎産の干物も最高です。しかも、こんなに野菜の美味しい焼肉屋さんないっすよ。



今年は九州トップクラブBリーグ優勝。この納会では、勝利の美酒を味わうことができました。



来年はAリーグに昇格。優勝すれば全国大会。体育会系達は決意を新たにするのでした。僕も体育会系建築士として次シーズンも闘います。すっかりおっさんになりましたけど。なんで、裸のひとがいるのん?  
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2009年11月23日

元なにわのヘラクレス軍団集結!

高校、大学で同じラグビー部だった先輩が福岡に来られました。ロシア人かフランス人のハーフかと思われる美人の奥様もご同行。しかし、生粋の尾張女だとか。強い...信長の末裔かも知れません。

高校、大学の先輩ともなれば、こちらも気合が入らない訳はありません。関西人の僕なりに、福岡でしか食べられない、福岡が誇るご馳走を検討しました。乏しいアイディアながら、思い浮かぶのは、魚、もつ鍋、明太子、ラーメン...魚やっ。そう考えた僕は、同じく関西から福岡に来て長い、大学、社会人の先輩を頼ることにしました(それ以上アイディアが出てこなかったんで)。



先輩を迎えに行って宗像へひとっ走り。鐘崎で揚げられたふぐっ!コリッコリの食感。関西人の我々にとって、福岡の魚はめちゃくちゃ新鮮で美味しい、改めてそう実感しました。何ふぐやったかなぁ?先輩も喜んでくれはったようです。



2人とも一緒にラグビーをやった年月が長く、僕のラグビー人生にはなくてはならない存在。昔は、なかなか話かけることもできなかったのが、引退して、こうやってまた集まって、一緒に飲めるっていうのが最高です。僕に話しかけるときはほとんど説教ですが。昔話や今、あいつは何してんのとか、今だからこそ言えること、「お前、ちゃんとせいっ」みたいな説教まで、話は尽きませんでした。でも、僕は「はい」と「すみません」しか喋ってません。



デカっ!これごぼ天でっせ(横のかきフライと比較して下さい)。めっちゃ美味いやん。

高校から大学へ、大学から社会人へ。ふたりとも僕にとっては背中を追い続けた存在。まさに兄貴なんでございます。これからも宜しくお願い致します。

先輩の家は僕が建てるっ!コモススタイルで


  
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2009年11月10日

体育会系の最終戦 ~玄海タンガロア~

Brother in arms...戦友という意味です。

スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、それに近いようないい友達ができます。

現在、体育会系建築士が所属している玄海タンガロアというラグビーチームは、九州トップクラブBリーグというリーグ戦で闘っています。先日、リーグ最終戦、全勝対決となる試合がありました。



みんな気持ちが入っていた甲斐もあって大勝することができました。ちなみに、少し前の自身のブログで、チームジャージが赤と言っていたんですが、この日はセカンドジャージ。黒でした。知らなんだ。



有終の美を飾ることができました。2004年創部、福岡県クラブラグビーEリーグから始まって以来、今年で5年目。遂に来年からは九州トップクラブAリーグで闘うことになります。優勝すれば全国大会へ出場できます。楽しみです。



しかし、体育会系も来年で37のおっさんに...でも、チームではベテランのはずなのに、扱いは新人並み。それはいいとして、来年は、プレーできるのかどうか。たぶん止められへんやろなぁ...ラグビーより面白いスポーツないかなぁ...ないよなー...

アスリートの育つ家はコモススタイルで

  

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2009年09月29日

Brother in arms 東京石神井のブラザー

Brother in arms...戦友という意味です。

スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、それに近いような友達ができます。苦楽を共にするからでしょう。現役でラグビーをしていた時の友人を訪ね、東京は石神井公園駅近くにありますホルモン焼肉「縁」に行ってきました。



彼は現在、このお店の店長です。忙しそうでしたので、まずはお肉を頂くことにしました。この店の名物の「つぼカルビ」。秘伝のタレで漬け込んだお肉。長いカルビをハサミで切って、これ、かなり美味かったです。思い出したら唾出てきますわ。



夕方5時に来たので、最初は人が少なかったですけど、どんどん人が来て...連休中は大変やったそうです。厳選されたお肉(秘密)を使用したり、瀬戸内の塩が使われてたり、素材にコダワルお店です。



2m近い巨体で、肉をさばくエンドレ。お店を取り仕切りながら、合間に席に来てくれました。すごいラグビー選手やったんすよ。大学、社会人でキャプテン。キャプテンシーがあって、人に信頼される。このキャプテンシーは、これから何処に行っても通用するんでしょう。チームでは、同い年が僕たちだけで、性格も宇宙人なんで気が合いました。



ラグビーを引退して、彼はこうやって経営を勉強し、どんどん自分の夢につき進んで行きます。将来は、彼の経営するお店を設計したいと思ってます。





  
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2009年07月31日

Brother in arms ~海の向こうのトモダチ~

Brother in arms...戦友という意味です。

スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、それに近いようないい友達ができます。



大学を出てからニュージーランドに渡り、カンタベリー大学クラブでプレーをしました。より高いレベルでラグビーをしたかったからです。日本に帰ることはないだろう...と国を出たものの、3ヶ月でホームシックになるとは思ってもいませんでした。しかし、ラグビーは本当に楽しかった。僕はダントツ小さかったですし。その衝撃たるや凄まじかったです。1軍のデビュー戦では、対面が、その後、オールブラックスになったスコット・ロバートソン。チームメイトが怪我でフッカーという慣れないポジションをやらされたその対面には、これまたオールブラックスになったグレッグ・サマビル。まだ、20代前後だったクリス・ジャック。そんな選手がごろごろいる中でプレーできたことは幸せでした。これ自慢です。何より、遠い国の果てに素晴らしい仲間が出来たこと。素晴らしい経験でした。



みんな素晴らしい選手でした。その後の多くはラグビーを続け、中にはニュージーランドのプロラグビーでプレーするもの、日本の企業に助っ人としてプレーする仲間もいました。帰国してから、日本でこの中の数人に会えたことは本当に幸せでした。ラグビー以外にも、多くのことを学びました。みんなどうしてるかなぁ。

注文住宅はコモス・スタイル  
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2009年07月18日

Brother in arms ~体技一体、大体大~

Brother in arms...戦友という意味です。

スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、それに近いようないい友達ができます。



大学の夏合宿です。早朝と午後の2部錬。夏は暑いので、高所でトレーニングするんですが、日中の暑いのは高所(長野県)でも変わりなく。10日くらいラグビー漬けです。大学へ行っても、夏合宿がキツイのは変わりなく。やっぱり夏合宿の帰りは嬉しかったです。写真の中の一人は、10年以上経っても未だに一緒にラグビーやってます。



関西大学ラグビーのリーグ戦。僕は、リーグ戦前の大事な練習に遅刻して丸坊主になりました。この写真のみんなも卒業して、それぞれ社会人チームでプレーを続けることになりました。この写真の中の一人とも、現役を引退してから一緒にプレーしました。そういうのって嬉しいんすよね。

みんな、しんどい痛い思いして、それでもラグビーを続けます。それだけ好きになれるスポーツなんすよね。そして、仲間との友達関係は深い。

注文住宅はコモス・スタイル。昭代・平尾・祖原にてカッコいい分譲中。

  
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2009年07月11日

Brother in arms ~高校ラグビーの青春~

Brother in arms...戦友という意味です。

スポーツをしていると、戦友というのは言い過ぎかも知れませんが、一生付き合っていけるよいうないい友達ができます。



高校1年生の夏合宿。めちゃめちゃ走らされて、ひたすら走らされ、延々と走らされるんすよ。ボロボロになります。この時代はまだ、水あんまり飲ませてくれませんし。それまで甘ちゃんで育ってきたボンクラには衝撃的な出来事でした。でも、そんな苦しい合宿が終わった後の感動。家帰るのが嬉しくて嬉しくて。生まれて初めて味わった達成感だったと思います。だから、嫌な思い出じゃないんです。



3年生最後の試合です。花園にはいけませんでした。夏合宿の頃は、25人いた同学年の部員は、15人になってました。僕は、部員の中で、自他ともに認める一番の怒られ役、殴られ役やったんです。褒められたこと1度もなかったのに、この試合の後に監督に謝りに行ったら、「最高のプレーをした。」って、初めて褒められたんです。やられた...褒められたことない人間が、最後の最後に褒められるって、その重み、喜びったらないですよ。一生忘れません。

いまだに年1回は、部員の何人かで集まって飲みに行きます。昔話に花が咲く。「お前が足遅いから負けてん」みたいなダメだししたり。ほんまに幸せですよ。スポーツやってたらほんまにいい友達できます。しなくてもできますけどね。やっぱ戦友的な友達ができるんやと思うんです。

注文住宅はコモス・スタイル。祖原・昭代の文教地区にて分譲中。

  
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2009年05月19日

Brother in arms ラグビー戦友

Brother in arms...戦友という意味です。戦友との絆は親よりも深いとよく言われます。共に闘い、共に生活をし、共に飲み...なんかコブクロみたいになってますけど、共に極限状態を経験したりするとそうなるんでしょうね。

僕にも戦友がいます。ラグビーの仲間です。現役を引退した後でも強い絆で結ばれています(って思っているのは自分だけかも知れませんが)。 



左から僕の先輩である森山さん。大学の時からの先輩で主将。企業でラグビーができたのも彼のおかげ。ポジションも同じで、よき先輩、よきライバルでもあり(ライバル呼ばわりしたら怒られる...)、彼の背中を追い続けていたのであります。

そして、世界最強のニュージーランド代表、オールブラックスであったジェイミー。彼が僕たちのチームを強くし、彼のプレーのみならず、その闘争心に憧れていたものでした。

彼らと一緒にプレーできたことは僕の誇り。こうやって戦友に再会して、飲んで、肩を組める。こんな幸せな事はありません。

そう思ったひと時でした。ちなみにジェイミーが生まれた時の体重は、6000g。なんぼデカイねんっ。

  
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